「愛はビューティフル人生はワンダフル」第95話-98話のあらすじ・ネタバレ!ジュンフィがチョンアにプロポーズ

「愛はビューティフル人生はワンダフル」第95-98話のあらすじ・ネタバレ! です。

クライマックスに向けてヘランとシウォルが兄弟だったことやジヌがとうとうソラをあきらめたり、

そしてユラがジュンギョムの死の真実を知り、すべてを打ち明けようと決断します。

ジュンフィの今後のためにも海外へいってほしいとユラが言いますがジュンフィはいったいどうするのでしょうか!

まだまだ、ラストまで目が離せない「愛はビューティフル人生はワンダフル」第95話から98話のあらすじ・ネタバレ!をご紹介していきます。

 

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「愛はビューティフル人生はワンダフル」第95話-98話のあらすじ

前回のあらすじ・ネタバレ ↓

 

第95話から96話のあらすじ

95話

ジュンフィはチョンアを呼び出し、一緒にロンドンに住もうと誘うのでした。

行くべきだけどチョンアを置いてはいけないというジュンフィにチョンアはどうしてかと聞きます。

ジュンフィは自分が韓国を離れたらシウォルに真実を明かすと決意したと話し、ユラが決断をしたのに自分がためらっていてはとジュンフィは言います。

チョンアはこれはプロポーズなのよねとジュンフィに伝えるとジュンフィはとっさに「あぁ、そうだ」と答えチョンアはひどいプロポーズ、自分もよく考えてみるから、改めて考えてから言ってほしいと話すのでした。

一方ユラは、チョンアから納骨堂に行ってほしいと言われた日のことを思い出していました。

チョンアはソラにジュンフィから、ロンドンに一緒にきてほしいと言われたことを相談します。

 

ジュンフィはジヌに会いに家へやってきました。すると、ジヌはひたすらニンニクの皮をむいていました。

ジュンフィが不思議そうになぜニンニクの皮をむいているんだと聞くと、涙がなくなるように向いている俺はいま戦争中なんだ、考えを止める唯一の方法だと言います。

すると、ジヌの母親が二人の話を聞き、塩を投げて怒りをぶつけてくるので二人はあきれながらジヌの部屋へ移動するのでした。

そこで、ジュンフィはジヌにロンドン支社へ移してくれと伝えます。チョンアと一緒にいくつもりだというも、何かあいまいなんだと相談するとジヌは「振られたな」といい、ジュンフィは焦りを隠し切れないのでした。

ジュンフィにジヌは、自分が今見たところ確率は50対50だと言います。どうしたらいいのかと不安がるジュンフィにジヌは改めてきちんとプロポーズしろと助言します。ジュンフィは、うなずくのでした。

ソラに相談したチョンアは、ソラが指輪もなしにプロポーズの言葉もなしにあり得ないというのでした。チョンアが深く考えてみるといったというと断ったみたいと言われます。

チョンアは、行くべきか行かないべきか生涯を共にしたいけど外国で二人で暮らすのは・・とチョンアは戸惑っているのでした。

ソラは一生に一度の確かな愛なのだから後悔しないように決めなさいとチョンアにいうのでした。

 

ヘランはシウォルの部屋で、しばらく過ごしていました。そこでシウォルの10年前のひき逃げ事件の新聞記事を見つけ、本当に濡れ衣を着せたのではと疑います。

そして、ジヌの母親に電話をして今から家へ向かうと伝えます。家へ入れないと記者を呼びますというヘランに仕方なくヘランを家へ入れます。

ヘランはジヌの母親に用がなくなると捨てるんですねと

チョン弁護士に30億渡すと指示したこと、シウォルを刑務所へいれようとしたことを挙げたヘランにジヌの母親はお金でヘランを黙らそうとします。

しかし、10億くらいじゃ黙らないとヘランは言い

ひき逃げの真犯人はほかにいる、いったい誰ですか?とヘランはジヌの母親を問い詰めます。

 

ヘランがシウォルの家へ帰ると、チョンアがシウォルがいると思い食事の差し入れを渡そうと待っていました。

チョンアになぜジュンフィがいるのに、シウォルにそこまでするのか何か隠しているのかと聞きます。

すると、ジヌの母親からヘランに「お金を用意した」とメールが入ります。

ヘランは大事な用事があるから帰ってとチョンアを帰らせるのでした。

ヘランがジヌの母親と待ち合わせ場所に行くと、ジヌの母親が「ヘランにお金を用意したから持っていきなさい」といいます。

ヘランは自分はお金に興味がないといい「自分の望みはひとつ自分に手を汚させたことを謝罪して、シウォルの濡れ衣をはらして」とジヌの母親に伝えるのでした。

ユラは裁判所から、静かに立ち去ろうとしていました。部下に止められるも、ユラの決意は固いのでした。

 

96話

荷物を整理して自分の運転した車で、帰るユラの助手席にはチョンアがユラに納骨堂に行くようにと渡したときのサボテンの花が置いてありました。

ユラはパククッスンの納骨堂へいき、サボテンの花を添えて息子を許してくださいと伝えていたのでした。そこへ偶然、チョンアがやってきてユラとはちあわせます。

ユラと外に座りチョンアは話します。ユラはチョンアにありがとうと伝え、ごめんなさい生き残った被害者なのにひどいことをしてと謝罪します。

そして、ジュンフィにロンドンにいくように言ったことを伝え一緒に行ってほしい。ジュンフィを頼むわとチョンアに伝えるのでした。

そのころ、ジュンフィは、チョンアに渡す結婚指輪を選んでいました。

 

チョンアは家でもうすぐ警察官に復帰するため準備をしていました。そこへヨンエが入ってきて、チョンアの復帰を喜びます。

そして、チョンアはジュンフィからロンドンに行こうと言われたことを話します。

ヨンエは、ジュンフィはロンドンで仕事できるけどチョンアは何をするのかよく考えてみなさいとチョンアに伝えるのでした。

自由に生きてほしいけど、準備をしないとつらくなってしまうから良く考えて決めなさい。家族のことは気にしないで応援するからと伝えますがチョンアと離れることを思うと涙がこみあげてくるヨンエでした。

ジヌは、テランの店へ行き、ソラとは本当に友達なのかどういう中なのかと問い詰めます。

なぜ、二人で仲良く歩いていたとジヌが言うと、お茶でも飲みますかというテランにジヌは酒を飲もうと言い出します。

お互いに悪口をいいながら、二人で酒を飲み始めます。

テランはソラがジヌとテランどちらのことを多く考えているかという質問をしますがジヌは自分ではないと思いテランに大馬鹿野郎と言います。

ソラにテランからメールが届きます。植物の目が出たから見に来るかという写真付きのメールでしたがその写真には酔いつぶれるジヌの姿が映っていました。

ソラはなぜ、ジヌが写っているのかと不思議そうに写真を見ます。

ソラ自分の気持ちを分かってくれと言いながら、酔いつぶれて寝てしまったジヌにテランは

「口数が多くなる、不平を言いながらも謝り待っているようだいつも考えているようだ、あなたのことを。

分かっていないのはあんただけだ」と言います。

一人でテランが酒を飲んでいるとソラがやってきます。

ソラは目が出たのね、これは何の花?とテランにわざと聞くソラにこっちの新芽も見ていくかとテランが伝えます。帰るときに電気は消していってくれと言いテランは、君の話ばかりしていた君みたいにと言い残し去っていくのでした。

ソラは寝言でもソラのことを言っているジヌにコートをかけて、隣の席に座るのでした。

チョンアが警察官に復帰した日に、通報が入り女子中高生の暴行事件が発生しチョンアは「パク・ソンイ」の顔を思い浮かべます。急いで、現場へ到着すると、ひどい傷を受けたソンイがしゃがみこんでいました。

チョンアが駆け寄るも「何も知らないのにさわらないで」とソンイがいいチョンアがソンイの靴を探しているとソンイは逃げてしまいました。

ヘランの部屋にシウォルがテランの手料理をもってやってきました。チョンアの差し入れをうれしそうに見るシウォルにヘランは、チョンアが好きなの?利用されてると言います。

ヘランは、ク・ジュンギョムはジュンフィの弟でユラの息子だといいます。ユラが裁判所を辞めたのはシウォルの刑務所行きに失敗したからだというヘランにチョンアたちはそんな人たちではないおまえとはちがうとシウォルはいいます。

ジュンフィは、チョンアにプロポーズするために交番の前で待っていました。

そして、チョンアにピンクの花束を渡します。

第97話から98話のあらすじ

97話

チョンアを待っていたジュンフィは、チョンアに手の指の数だけ指輪を用意していました。

1つの指だけでは約束ができないと10本の指に合う指輪をはめてから、ジュンフィはもう一つダイヤの指輪を出して

チョンアに結婚してくださいとプロポーズしました。

そして、左手の薬指に指輪をはめようとするとチョンアにソンイから電話がかかってきました。

チョンアが出ると「死にたいけど、生きたいの」というソンイからの助けを求める電話でした。

チョンアはジュンフィに謝り行かなくちゃと急いでソンイのもとへ走ります。ビルの屋上にいたソンイを見つけ

チョンアは思い切り抱きしめて大丈夫、飛び降りたくなったらいつでも私をよんでとソンイに伝えるのでした。

ソンイに自分のジュンギョムとの過去を話したチョンア、そしてソンイに大丈夫私が守ってあげるからと優しく言うのでした。

シウォルは、ユラと待ち合わせをしている店へバイクでやってきました。

シウォルはすべてのことを知りユラに、自分からさきに話そうかというもユラが先に真実を話すといいます。

ユラはシウォルに泣きながら、ひき逃げをしたのは自分の息子でたばこの吸い殻を置いたのは自分だと告白します。

そして本当にごめんなさいと謝りますがシウォルは起こってその場を立ち去ります。

 

シウォルはそのままバイクを走らせて、チョンアの家へ向かいます。

チョンアの家の前にはジュンフィが、チョンアの帰りをまっていました。チョンアの姿が見えるとジュンフィはてを振ります。

そこへすごい勢いでシウォルがバイクでやってきて、チョンアを通り過ぎてジュンフィの目の前でスリップして壁に激突してしまいます。

シウォルは頭から血を流して病院へ運ばれてしまいます。

幸い命に別状はないものの、意識が回復するも付き添っていたチョンアとジュンフィを病室から追い出してしまいます。

ジュンフィは裏ぎられたと思われても仕方ない、シウォルの受けた傷や人生はやり直せないいっそ自分を引いていたら少し気が楽になったかもしれないというのでした。

 

シウォルが帰ってこないことを心配したムン警部がテミンに連絡をしてみろと電話をかけさせます。

シウォルが電話を取り入院しているというと、ムン一家が食事や着替えを届けにやってきます。

テランはチョンアとジュンフィに、自分たちが見ているから休んでと声をかけ病室へ入っていきます。

突然の見舞いにシウォルはびっくりしたようでうれしそうにしながらも「なんで俺のために?」と聞きます。

「家族の一員だから・・?ほかに理由は必要ないだろ」とテランがいいみんなでシウォルを囲みます。

お粥を食べさせて楽しそうにしている様子を急いで駆けつけたヘランが、シウォルの病室の窓から見ていました。

そしてヘランは静かに帰っていくのでした。

 

98話

ヨンウンは、アルバイトをしているお店のオーナーが新しい事業をするからと個々の店のオーナーにならないかと誘われます。

そしてヨンウンはアドバイスをもらおうとジヌに電話をしてお店へ呼びます。

ヨンウンに呼ばれたジヌがアドバイスをしているとヨンウンに呼ばれたソラがやってきました。

ヨンウンがわざとジヌとソラをよび会わせたのでした。ソラと食事をしながら

ジヌはカリブ海の小さな島に行って、新しい事業を始めるといいます。

ソラはなぜそんなところにいくのかと聞くと、レッテルをはがしにいくというジヌにソラは驚きます。

成功したら戻ってきて会長の座につくとジヌはいいソラに「げんきでな、僕のことは忘れていい男に出会え」と伝えるのでした。

無言になるソラ、二人で店をでるとジヌは最後に抱きしめさせてくれといいソラを抱きしめます。

元気でとソラに伝え立ち去ろうとするジヌは心の中で「呼び止めてくれ」と叫びます。するとソラが

「どうしても行くの?行くしかないの?」と呼び止めます。ジヌは振り向いて「君が行かないでといったら行かない」と伝えるとソラは

「行かないでほしい」といいジヌは「そばにいていいのか」驚きながらと聞くとソラはうなずきます。ジヌはソラを思いっきり抱きしめるのでした。

 

チョンアはジュンフィに話があるとメールします。

ジュンフィはお店にやってくるとチョンアは、あらためてプロポーズするジュンフィに指輪は受け取れない警察官をあきらめられない

といじめにあっているソンイの話をしてその子を救いたいと伝えます。

ジュンフィは分かったと言い、誰よりもチョンアを理解しているからまずその子を救えといいます。

別れるつもりはないからこの指輪は保管しておくよとジュンフィはチョンアにやさしく言うのでした。

 

シウォルが病室でパランとゲームをしていると、ユラがやってきました。ユラがそばに近づくと何しに来たとシウォルは怒りをあらわにします。

ユラはシウォルにひざまつくとシウォルは、ひざまついても無駄だ本当は殺してしまいたいくらいだから許さない。消えろというとユラは

息子を助けてくれてありがとう、そしてごめんなさい自分のやったことを世にしらしめるわ

もう二度とだましたりしない約束すると伝えます。

ユラの言ったことを思い出していたシウォルのもとに、チョンアが訪ねてきます。果物を持ってきたチョンアに

好きな男のために最後まで隠していた、それを知らずにあいつに感謝して何を分かると声を荒げます。

チョンアは本当にごめんなさいと伝え、何度も話そうとしたけど言えなかった。弟がひき逃げして自殺したなんて言えなかった

それでも、シウォルには本気で接していたと言いました。

ユラがジュンフィを外国にい帰ると言っていたがお前も行くのかと聞くとチョンアは行かないと答えます。

シウォルは自分のせいで二人が・・と考え込んでしまいます。

 

ヘランはシウォルの病室に行くもチョンアが来ているのをみて、引き返します。

そこへチョンアがやってきますがヘランはチョンアのせいで入れなかったと文句をいいます。

そして、チョンアが友達といっておいてシウォルに真実を隠していたせいでこうなった、昔から今も憎たらしいと挑発します。

チョンアはヘランに友達なのに死にたくなるくらいいじめたでしょうと言うと、自分の母親が死にそうなときにあんたの母親は街中をバイクで走り回っていた、というのでした。

チョンアはそれが理由なのかと問うと、後からやってきたシウォルが話を聞いて

「チョンアをいじめたやつは俺の妹なのか」と驚いて聞くのでした。

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